日常のたわいも無い ひとり言を 書いていくブログです

by hachandesu

幼なじみ

私の一つ年上の幼なじみの女性。

いつも SOS・最上級に落ちた時に電話をかけてくる。
私からは かけた事はない。
健康で、車に乗ってどこへでも行けて、好きな事、物に満たされている私
とは、真逆な程に 身体と心の病と生きている。
多分人生の半分以上、もっと… 薬と苦痛と 暮らしている。

ポケットに沢山石を積めて、
海に入っていけば…
苦しみから逃れるかな…
何度も そう思った…って(T_T)

素直で、心優しい分、全てを受け止め 抱え切れなくなってしまうのだ。
彼女の話や気持ちを否定したら、壊れて粉々になってしまいそうな心の持ち主なのだ。
ただ優しく聞いてあげるだけ。
普通の人達だから
何人もの人が、彼女の回りから消えて行ってしまった。

しかし私は…小さい頃からの幼なじみなのだ。

毎日、私には計り知れない 苦痛や孤独にさらされている事だけはわかる。

私には、ただ 彼女から 掛かって来る 『聞いて欲しい』と訴えているSOSの気持ちを
『うん うん』と和らげてあげれるように 聞いてあげるだけ…
そして…最後は、いつも
私 頑張るわな!
頑張るわな!!
聞いてくれて、ありがとう(*^o^*)
と 言って 声のトーンは高くなり、少し安心するのだが
多分彼女は これからも この苦しみと戦って行くんだろうナァ〜って…

私に出来る事は 掛かって来る電話で 話すことだけ(>_<)
の 幼なじみがいる。
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by hachandesu | 2011-09-29 22:31